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関連サイト記事の紹介(アーカイブ)

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過去の関連サイト記事の紹介です。

2018年のビッグデータの向かう先と注目分野(12/31)

2017年も終わりつつある中、2018年の技術トレンドを予測する記事がオンラインメディアにもよくみられます。特に、企業活動の中で浸透しつつあるビッグデータが、この先、どこに向かうのか、2018年の注目分野は何かについて目につきましたので、ピックアップしてご紹介します。
ひとつはビッグデータを分析環境にスムーズにもってくるための技術、たとえばデータストリーミング技術となります。ビッグデータの分析手法としてはAIがますます重要視されてきています。ビッグデータのソースとしては消費財のマーケティング・トランザクションデータからIoTそれに製造業における工場の製造機器のリアルタイムな稼働状況データにまでひろがりつつ、それにともない新たな技術的な課題がみえてくる2018年となりそうです。

AWS re:Invent 2017 現地レポートにみる2018年AWSの最新技術(12/25)

11月27日からラスベガスで行われた今年のre:Invent. すでにオンラインメディアでの紹介記事をピックアツプしてご紹介しましたが、AWSのサイトに動画やAWSとしての紹介記事が日本語であがってきました(動画は英語ですが)。Andy Jassyのキーノートひとつとっても2時間以上にわたり多数の新サービスが発表された内容をメディアの紹介記事では一部をフォーカスして紹介すると本当の概要のみを紹介しています。AWSサイトに掲載されているre:Inventの現地レポートから見ることができる動画は2時間以上にわたるプレゼン全体をみることができますし、日本語のプレゼン解説は詳細な解説で、なににどの程度の時間を割いていたかも把握できるレポートです。ぜひ、AWSサイトでご覧いただければと思いますが、そのまた要約とポイントを紹介します。

ますます注目されるブロックチェーン技術(12/17)

最近、さまざまなオンラインメディアで、ブロックチェーン技術の可能性についての記事が目につくようになっている。ビットコインを支える技術「ブロックチェーン」。しかし、ビットコイン、仮想通貨に限らず、国際間をまたがる少額決済を可能にしたり、スマートコントラクトなど取引や契約などの正当性・信用性を第三者に証明してもらうような業務はなんでもブロックチェーンの技術によって置き換えられて、手軽に便利に低コストとなって、これまでにない用途にも利用可能となるとされています。さまざまな用途への波及がメディアで注目されているブロックチェーン技術。オンラインメディアからピックアップして紹介します。

re:Invent 2017にみるAWSとクラウドの進化する方向性 (12/10)

11月27日から12月1日までの5日間にわたり、ラスベガスに4万3,000人の人を集めたAWSの年次イベント”re:Invent 2017”。AWS CEOのAndy JassyやAmazon CTOのWerner Vogelsなどのキーノートでは、今年もさまざまな真サービスが発表されました。仮想環境の管理を用意にするKubernetesをマネージド型で提供するサービスやサーバーレスのデータベースサービス、マシンラーニングのモデル構築から学習、デプロイ、API化まで一気通貫でサポートするサービスなどオンラインメディアからピックアツプして紹介します。

Connect(); Japan 2017にみるマイクロソフトのクラウド戦略(12/3)

日本マイクロソフトが11月17日に開催した技術イベント「Connect(); Japan 2017」。直前に米国でMicrosoftが開催した「Connect(); 2017」を解説するイベントで、デジタルトランスフォーメーションやオープンソースという近年のMicrosoftの取り組みが語られました。オープンソースとクラウドによって、Microsoft自身の開発スタイルも変えていっていることが感じられるイベントだったようです。オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

Japan IT Week 秋にみるクラウドサービスの向かう先(11/25)

11月8日から10日まで幕張メッセにて開催されたIT専門の商談展「Japan IT Week 秋」。「クラウドコンピューティングEXPO」「Web&デジタルマーケティングEXPO」「店舗ITソリューション展」などさまざまなIT分野の展示会を開催しているITとしては国内最大級の総合展示会であるだけでなく、特別講演では「デジタルマーケティング最新動向」と題し、日本オラクル、日本アイ・ビー・エム 、アドビシステムズの幹部が登壇して、ITを活用したデジタルマーケティング分野において今後、重要となる領域についての講演なども行われました。これら講演から展示までの中でオンラインメディアで取り上げられた注目トピックをご紹介します。

次々と登場する音声AIアシスタント、スマートスピーカ(11/12)

10月頭に Google Home が日本で発売開始、LINE の Clova WAVE も一般販売を開始、そして11月8日、アマゾンジャパンがスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズの日本語対応版の発売を発表しました。これら次々と登場する音声AIアシスタントは、スマホと同様にアプリ開発のエコシステムをもっています。アプリのことをGoogleでは”Action”、Amazonでは”Skill”といいますが自分の使いたいActionやSkillを有効にすることにより、自宅で銀行口座の残高を照会したり、企業の商品を注文したりといったことがスマートスピーカーでできるようになります。Amazon Echoでは、すでに100以上の国内パートナがおり、さまざまな大手企業のSkillが用意されている音声AIアシスタントの動きをオンラインメディアからピックアップしてご紹介します。

デジタルコンテンツEXPO 2017にみるCG, VRの進化(11/5)

コンピュータグラフィクス(CG)やバーチャルリアリティ(VR)、人工知能(AI)などを用いた最新のコンテンツ技術を展示・紹介するイベント「デジタルコンテンツEXPO 2017」が、東京・お台場の日本科学未来館で10月27日から29日まで開催されました。デジタルコンテンツEXPOは先端技術を活用した新しいコンテンツや表現のプロトタイプ展示が多数されることが特徴のイベントですが、今回も、VR HMDによる視覚および聴覚、もしくはその両方に触覚を加えてコンテンツに対する没入感を高めたり、違和感を軽減する方向性の展示や、ユーザと合奏してくれるAIアプリなどの展示がありました。オンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

ITpro EXPO 2017にみるクラウド・AIの最新トピックス(10/29)

2017年10月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2017」、三日間合計で7万人強の来場者をむかえて終了しました。この国内有数のITイベントでの注目された講演などから、クラウド・AIなどの分野におけるトレンドをご紹介します。やはりAIに関するトピックスは多く、AI技術を取り入れた製品やAI技術への取り組み紹介、AIにどのように取り組んでいくべきかに関するパネルディスカッションなどが目につきましたがその他にも、Marketing部門とIT部門との融合がこれからのキーとなるという「MeTech」やITpro EXPO AWARD大賞を受賞したパナソニックの頑健さが売りのタブレット端末を用いた業務向けのソリューションを紹介しているオンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

Rakuten FinTech Conference 2017にみるFinTechの向かう先(10/22)

今年で3回目となる Rakuten FinTech Conference。2017年9月27日にホテルニューオータニで開催されましたが、今年も錚々たる方々が登壇され、講演・ディスカッションをされる場となったようです。基調講演の竹中先生に始まり、海外のFinTech関連の企業の役員から一橋大学の野口先生やMITメディア所長の伊藤譲一さんまで、海外での動きが先行しているFinTechの最先端の動き、これからどこに向かっていくのか、FinTech革新が変える世界と日本を感じさせてくれたConferenceの様子をオンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。なお、Conferenceの公式サイトに動画のアーカイブもありますので、さらに詳しい内容を見てみたい方はいまからみてみることもできます。

CPS/IoTの総合展示会二年目のCEATEC JAPANにみる新技術(10/14)

10月3日~6日、幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN。これまでの家電見本市からCPS/IoTの総合展示会に変わって二年目、「つながる社会、共創する未来」をメッセージとして、日本の成長戦略や未来を世界に発信する「Society 5.0」の展示会として、どのような新たな「CEATEC体験」が経験できたのか、オンラインメディアの記事をピックアツプしてご紹介します。

ビッグデータ活用が始まりつつある匿名加工情報(10/8)

今年の5月30日に全面施行された改正個人情報保護法により、本人の同意なく活用できる「匿名加工情報」の制度が導入されました。全面施行から半年がたち、企業による匿名加工情報のビッグデータ活用の検討・準備がだいぶ進んできたようで、最近、メディアでも匿名加工情報に関する記事を目にするようになってきました。匿名加工情報とは何か、匿名加工情報を活用する際の注意点と難しさに関する解決記事とともに、最近発表された匿名加工処理を行うソフトウェアに関する記事などをご紹介します。

議論が深まりつつある    AIの利用用途について(9/30)

AlphaGOやシンギュラリティといった、実業務とは違った特殊な分野の話やまだすこし先の未来の話ではなく目の前の現実のさまざまな分野での業務への人工知能の適用にあたっての議論を目にすることが増えてきました。広告やPR分野でのAI活用、成功事例でのAIを活用した側面とAIの活用の仕方に対する人間の知恵が必要とされる面についての具体的で興味深い記事をまずはご紹介します。政治におけるAI活用の可能性を感じさせる分野は「限られた資源の再配分」ですが、AIでは難しい部分についてふれている記事や、セキュリティ分野におけるAI活用についての記事などもご紹介します。最後に、東大の松尾先生のディープラーニングに対する取り組み方などについて話されている記事をご紹介します。ディープラーニングはきちんとした技術なので、軽いノリの迅速な対応がマッチしてきた、ほかのIT技術とは違う対応の仕方がよいというお話をされています。

 

 

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