技術的な課題を解決できるオープンなプラットフォーム

ビジョン

vision

本サイトでは、まずはAWS上での大規模なデータ処理基盤に分野を絞った上で、よくある質問・疑問点の解説記事やメールでの情報提供にフォーカスしてスタートしていますが、

順次、取り扱い分野・内容も広げていき、利用ユーザも増やしていきながら、技術的な業務に対する「ニーズ」と「シーズ」をマッチングするオープンなプラットフォームを作り上げたいと考えています。

 

 

技術に関する「ニーズ」にもさまざまなものがありますが、当該技術分野に詳しくない、あるいはまだあまり精通していない人たちがよくもつニーズに限定しても、大きく下記の2種類があると考えています。

  1. 当該技術分野に関する一般的な基礎知識 (個別業務の具体的な状況に依存しない)
  2. 個別業務の具体的な状況を踏まえた上での、当該技術分野の具体的な活用方法のアドバイス

1. は、書籍で得られる知識であり、本サイトの”AWS上での大規模なデータ処理”カテゴリで提供しているコンテンツも 1. の一種といえます。技術コミュニティ・FAQサイトで質問したり回答が得られるのも、ほとんどの場合は、この1の範囲のものです。

一方で、いろいろな技術的な課題にぶつかって困っているという状況の中には、個別業務の具体的な状況・内容を把握しない限り、具体的な解決策を提示することができないものがあります。

example・一見、その設定でよさそうなのにうまく動作しない

・昨日まで問題なく動作していて、そのシステムの設定を変更したわけではないのに動作しなくなった

このような課題は、その装置・システムの具体的な設定と、その装置・システムの動作に影響を与える周辺の環境の具体的な内容を踏まえた上でないと、うまく動作しない原因も把握できませんし、その具体的な解決策も提示することができません。

つまり、1. は「基礎的な情報の解説」であるのに対して、2. は「(プチ) コンサルティング」となります。2は、個別対応のサービスとなりますので、基本的には「有償」となると考えています。

この2. の技術的な課題に対するサービスとしては保守サービス・コンサルティングサービスなどがありますが、毎月10万、 20万払ってサポートを受けるのは難しい、しかしたまにはサポートを受けたくなるような困った状況にはぶつかるような状況は、さまざまな場所で頻繁に起きていることです。

また、特定の技術分野に高い専門性と実績を持っていても、あまり知られておらず、なかなかその専門性を活かせる高い単価のしごとが得られない個人や中小企業が多数存在します。その一方で、普段からサポート・コンサル先を抱えていない多くの企業で、技術的な課題が発生した際には、簡単には相談先をみつけることができなかったり、個別の課題の解決策のみは依頼しにくかったりします。それらニーズ側とシーズ側を迅速にマッチングするオープンなプラットフォームの構築ができれば、ニーズ側・シーズ側の双方にとって大きなメリットを生み出します。

このような、毎月10万、 20万払ってサポートを受けるのは難しい、しかしたまにはサポートを受けたくなるような困った状況にはぶつかるようなニーズというのは、人的な営業を介するサービス提供では、営業効率が悪くあまり対応しようとしない顧客群ですが、Webでマッチングする「場」を作りあげることにより、潜在ニーズを顕在化させ、新たな市場を作り上げることを目指しています。

本サイト運営者 植之原 道宏

東京都大田区南雪谷 4-25-8

michihiro.uenohara@gmail.com

ビジネスプラン

※少し長いドキュメントですが、事業プランとして考えている内容です

[事業計画書(PDF)]

「一般社団法人起業支援ネットワークNICe 主催  第3回 NICeなビジネスプランコンテスト」奨励賞 受賞

 

 

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