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関連サイト記事の紹介

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このカテゴリーでは、次々と新しいサービスや技術を投入してくるAWSやビッグデータ・機械学習・大規模なデータ解析基盤などに関する、最新トレンドや技術の解説などさまざまなサイトで取り上げられている記事・コンテンツの中から、興味深い内容のものをピックアップして紹介しています。

取り上げる内容:

・AWSの最新サービス、大規模データ解析・機械学習などに関する最新トレンドなどを取り上げている関連サイトの記事・コンテンツ

更新(予定):   毎週

 

Google Cloud Next 2017 TokyoにみるGCPの進む先(6/24)

6月14日・15日に開催されたGoogleの年次イベント「Google Cloud Next ’17 in Tokyo。GCP (Google Cloud Platform」や「G Suite」などのクラウドサービスに関するイベントです。2016年10月から東京リージョンも利用できるようになったGCP。Pokemon GOノトラフィックにも耐えたIaaSのサービスから、分散データベース”Cloud Spanner”、ビッグデータ分析・AIサービスから働き方改革まで、多彩な分野の発表の中からピックアップして紹介します。

 

AWS Summitにみるサーバレス化の浸透からAI, IoTまで(6/11)

5月30日から6月2日の4日間にわたり開催された今年のAWS Summit。新サービス発表ということでは、VPSサービスの東京リージョンでの利用開始や大阪リージョンの発表程度で、目玉となるような大きな新サービスの発表はなかったようですが、IT系のスタートアップから大手メーカ、銀行まで、AWSを導入しているさまざまな企業の事例の発表があり、やはりサーバレス化が進んでいるようです。また、AI, IoT関連の講演もあった基調講演についてもご紹介します。

 

次々と登場する身近なIoTサービス(6/3)

IoT。AIとともにいまをときめくバズワードですが、工場あるいは物流などのBtoBのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。あるいは、スーパーの棚に並んでいるすべての商品にICタグがつくのような話でも、そのICタグをつけるのは企業で、IoTにより可能となる一品ごとのトラッキングについて分析するのも利用するのもその分野の業務を担当する専門家であって、一般の消費者が利用するサービスではないというイメージも強くないでしょうか。今回は、一般の消費者が利用できるIoT関連のサービスをピックアップして紹介します。

 

ヘルスケアIT2017にみる医療分野におけるビッグデータ活用(5/27)

医療分野におけるビッグデータ活用。一般のメディアでも記事を見ますが法改正、パブリックな医療データの収集公開、その医療機関のマーケティングへの活用、データ流通のプラットフォーム構築への取り組み、IoTなど、ここまでホットな分野であることには認識できていない方も多いのではないでしょうか。2017年4月19日から21日まで開催されたヘルスケアIT2017の講演からピックアップしてご紹介します。

 

クラウドの大規模障害から学ぶべきポイント(5/20)

今年の2月末から3月にかけて、AWSとAzureの大規模障害が発生しました。2月28日には米国AWSのS3が4時間ほど停止。3月8日と31日にはAzureの東日本リージョンで、28日には西日本リージョンで、それぞれ数時間にわたる大規模障害が発生したということで、オンラインメディアでもその大規模障害についていろいろとりあげています。クラウド利用が浸透して広がる中で、どのようにクラウドは利用するべきなのか、注意すべきポイントなどをそれらの記事からみていきます。

 

Japan IT week 2017にみる今年のITトレンド(5/13)

国内最大級のITイベントでクラウドコンピューティングEXPOなどの13のIT專門展を併催する “Japan IT Week 2017”が5月10日から12日まで開催されました。クラウド、ビッグデータ、IoT、モバイルなどITの主要分野をカバーするビッグイベントのオンラインメディアレポートから今年のITのトレンドの中でも目につくものを紹介します。やはり、AI, IoTなどが目についたようですが、その中でもトピックとなるものをピックアップしています。

 

ITエンジニアのキャリアにとってのAIとは(5/7)

メディアを毎日のように賑わすAI(人工知能)。政府の第四次産業革命政策にも関連しさまざまな企業による取り組みもメディアで見かけますが、最近は、AIにより人々の仕事がどのように変化していくか、に関する議論もよく見かけます。
(「AIにより奪われる仕事」のような表現もよく使われていますね)

今回は、AIにより影響を与える側のITエンジニアのキャリアにとってのAI、AIといっても、どのような方面の仕事が求められているのか、オンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

 

IoT時代のセキュリティとは(4/30)

第4次産業革命の一翼、日本の強みを活かせそうだということで注目をあびているIoT、新年度をむかえて、オンラインメディアでも解説記事なども目につくが、セキュリティ面での懸念事項についての記事も目にすることが増えてきました。最近のオンラインメディアの記事の中でIoTのセキュリティについて取り上げている記事をピックアップして紹介します。

 

2017年度のクラウド展開をオンラインメディアから(4/21)

新年度が始まって、今後のトレンドや今後重要になる技術の解説記事が増えているようでもありますが、その中で比較的目についている「クラウド」のトレンドを感じさせるオンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。総務省の「情報通信白書」(平成27年版)によれば、一部または全体的にクラウドサービスを利用していると回答した企業の割合は38.7%。平成28年版では44.6%と増えてきているものの、まだ半分以下ともいえる割合の中で、クラウドは次にどのような展開を見せるのでしょうか

 

SXSW 2017にみるICT RevolutionからBasedへ(4/15)

“IT界のパリコレ”あるいは”ITの未来を占うショーケース”ともいわれる、Music, Film, Interactiveの世界的イベント “SXSW 2017”が2017年3月、米国オースティンの街全体を会場にして開催されました。
今年もテクノロジーの今と未来を紹介しているイベントで、やはりVRやAR、AIなどの技術展示も多かったようですが、IT・進化するコンピューティングパワーによってIT以外のさまざまな分野でも何ができて、どのように変わることができるのか、その中での行動倫理などICT Basedな議論と展示が増えていたようです。

 

クラウドでのGPU利用環境の拡大(4/9)

2017年2月21日、GoogleはGoogle Cloud Platform(GCP)にてGPUを利用可能とするサービスを発表しました。GPU環境はディープラーニングなどのAIで大量のデータを学習させるのに適したコンピューティング環境として注目されてきていて、これで、AWS、Azureに続いてGCPでもGPU環境が利用できるようになったわけですが、各社のクラウドでのGPU環境の利用のしやすさGPU環境はどこまで身近になったのか、オンラインのメディアでの記事からピックアップしてご紹介します。

 

CNETのAI関連イベントにみる、企業のAIへの取り組み(4/1)

2017年2月21,22日に開催された「CNET Japan Live 2017 ビジネスに必須となるA.Iの可能性」では、さまざまな企業でのAIへの取り組みが発表されました。その中から見えてくるどこまでの企業が身近な技術としてAIへ取り組んでいるか、現在の企業におけるAIヘの取り組みにおける「キーワード」と思えるものを紹介します。

 

Fintechへの金融機関の取り組み(3/25)

2017年2月28日に開催された「Nikkei Fintech Conference 2017」、金融機関とスタートアップとの協業の様子と今後の金融サービスのIT化の向かう先が感じれるイベントです。金融機関側からのAPI開放、地域の中小企業などの顧客基盤をベースにしたニーズ理解と、ITスタートアップのもっているITサービス・システム開発力との協業により新しい金融サービスがこれから次々と生み出されていくことを予感させてくれます。ITproのレポートからピックアップして紹介します。

 

AI技術が向かいつつある段階(3/18)

Google Trendで日本での”AI”という単語の検索数トレンドをみると、ここ1, 2年で二倍近くに増えているのがわかります。たしかに毎日のように経済新聞でもAI関連の記事を見るようになりましたが、最近のオンラインメディアで取り上げられている記事からピックアップした最近のAI技術が次の段階に向かいつつあることを感じさせるふたつのトピックを紹介します。

 

Googleの新サービスで話題のnoSQL関連トピック(3/11)

2016年11月に東京リージョンを開設したGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」にnoSQLの水平的に拡張しやすいという特徴をもったリレーショナルデータベースのサービス「Cloud Spanner」が加わり、public βサービスを開始して話題になっている。
ビッグデータのトレンドの中で、大規模なデータをクラウドの分散環境を利用して処理するためにはnoSQLの仕組みを利用することは浸透してきているが、Googleは何を実現しようとしているのか、そしてデータベース技術はどこに向かっているのか、オンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

 

tfm2017にみるMarketing Automationトレンド(3/5)

2月14・15日の二日間、東京ビッグサイトで開催されたマーケティングテクノロジーフェアおよびイーコマースEXPOは、ECとBtoB向けのマーケティングツールやベンダーが一堂に会する展示会ですが、今年は、特に、Marketing Automation関連の出展や講演が中心となつたようです。
3,4年前から出始めたMarketing Automationが、国内での成功事例も増えてくるとともにMarketo, Hubspotだけではなく、具体的な顧客ニーズにもいろいろな側面から対応した各種MAツールも登場してきて、いよいよMarketing Automationもキャズムを超えつつある印象を与える各種記事を紹介します。

 

クラウドもビッグデータもIoTがキーワード?(2/25)

最近、Googleトレンドで「クラウド」や「ビッグデータ」を調べると関連キーワードにいずれもIoTが出てくる。「もののインターネット」IoTは膨大なデバイスをネットに接続して大量に生成されるビッグデータをクラウド環境を利用して処理することが想定されるので、もちろん関連する分野だが、バズワードとしてすでに数年たつ「クラウド」や「ビッグデータ」の最近の「ホット」なトピックとしてもIoTが注目されているのがわかる。
そのホットなIoT関連のオンラインメディアの記事で取り上げられている内容をピックアップして紹介します。

 

デブサミに見るIT技術の世界観とトレンド(2/18)

翔泳社主催のソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2017」が2月16日、17日の二日間、目黒の雅叙園で開催されました。
やはり、AI関連の話が昨年より大きく増えている面もありましたが、デブサミならではの、エンジニアの働き方の変化・キャリアの変化、企業組織の中での技術業務のやり方の変化・回し方の変化などについて、クラウド・DevOps・AIなどの新しい技術が浸透することによる影響などが感じられるイベントでした。
すでに公開されている、講演スライドからピックアップして紹介します。

 

<このカテゴリで取り上げるサイト(例)

TechCrunch Japan

最近テクノロジーと新サービス・新規ネットのサービスを取り上げているテクノロジーメディア

@IT

IT技術者向けメディア。トレンドの新技術のわかりやすい解説特集なども

gihyo.jp

IT関連コンテンツサイト。やはり、トレンドとなっている新技術のわかりやすい解説特集をよく掲載

developers.io

AWSの保守運用構築などで知られているクラスメソッド社の技術ブログ。具体的な実装手順などがわかりやすくまとめてあります

AWS

次々と新しい技術・サービスを投入し続けるAWS。Webサイトでの製品解説からSlideShare上の解説スライド、AWS SummitプレゼンのYouTube公式チャネルでの動画など

 

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