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このカテゴリーでは、次々と新しいサービスや技術を投入してくるAWSやビッグデータ・機械学習・大規模なデータ解析基盤などに関する、最新トレンドや技術の解説などさまざまなサイトで取り上げられている記事・コンテンツの中から、興味深い内容のものをピックアップして紹介しています。

取り上げる内容:

・AWSの最新サービス、大規模データ解析・機械学習などに関する最新トレンドなどを取り上げている関連サイトの記事・コンテンツ

更新(予定):   毎週

 

Japan IT Week 2018春にみるRPAからAI、IoTからセキュリティまで(5/20)

2018年5月9~11日まで、東京ビッグサイトで「2018 Japan IT Week 春」が開催。出展社1830社、来場者が10万人規模という国内最大規模のIT展示会で、「AI・業務自動化展」や「IoT/M2M展」「クラウドコンピューティングEXPO」をはじめ、13に及ぶテーマの展示会も同時開催。商談の場という色彩が強い展示会でもあり、最近急速に存在感を増しているRPA (Robotic Process Automation)製品から音声認識技術により会議の議事録を自動でとってくれるソフト、IoTデータの可視化製品やArm社からのIoTのセキュリティアーキテクチャ “Platform Security Architecture」まで幅広い分野の最新技術製品が展示されました。

 

Google I/Oから見えるGoogleとAIの向かう先(5/13)

5月8日から10日まで、カルフォルニアのマウンテンビューで開催された「Google I/O 2018」。毎年、Googleが開いている開発者向けのイベント「Google I/O」の2018年版ですが、「AIファースト」を標榜するだけあり、AIに続くAIの発表がなされた発表会となりました。IT系のオンラインメディアでもこぞって取り上げられていますが、その中から発表全体をまとめてレポートしてくれている記事をふたつと、個別の注目発表にフォーカスした記事をいくつかご紹介します。GMAILが文章まで書いてくれるというのは否定的な論評をしているメディアもありますが新しくなるGoogle Assistant、Google LensなどはAIが取り入れられて進化する方向を感じさせてくれる内容です。

 

Wiredが追い続けるGoogleのAIへの取り組み(4/29)

世界中の情報を整理して人々がアクセスできて使えるようにすることを使命としているGoogle。モバイルファーストから「AIファースト」に舵を切りAIの民主化も標榜しているGoogleのAIの取り組みは、Wiredでも頻繁に取り上げられています。Googleが最近取り組んでいる機械学習システム構築の自動化はどこまでできているのか。一方で大幅に認識精度をあげて人間よりも認識率が高くなったともいわれている画像認識ですが、2015年に問題となった「ゴリラ問題」をまだ解決できていないのか、Wiredが追い続けているGoogleのAIへの取り組み記事からピックアップして紹介します。

 

AI・人工知能EXPOから感じ取れる人工知能の実用化の向かう先(4/22)

4月4日から6日まで、最新の人工知能(AI)を集めた国内最大の展示会「AI・人工知能EXPO」が東京ビッグサイトで開幕されました。300社の出展があり、アマゾンやGPU開発のNVIDIAの人からの講演があったりで、数万人規模の来場者があったようです。
まずはアマゾンのAlexa担当VPの講演とNVIDIA JAPAN日本代表の講演レポートの記事を紹介します。アマゾンはAIの民主化を標榜していますが、Amazon Alexa Prizeという開発コンテストへの取り組みや日本ではまだ未実装となっているAlexaの新機能についても紹介してくれるなど興味深い講演内容です。NVIDIAの大崎氏の講演もNVIDIAのGPUの開発ロードマップの話とともに、自動運転に関するシミュレーション環境の構築や開発パートナの急激な増加などAI開発の最先端の状況を感じさせてくれる内容です。

 

日本でも増えてきているブロックチェーン関連イベント(4/8)

ビットコインと仮想通貨に関する規制や仮想通貨取引所の再編などについての話題もメディア上にさかんに流れていますが、ブロックチェーン技術の仮想通貨以外への応用についての企業の取り組みも本格化しつつある中、さまざまなブロックチェーン関連のイベントも日本で開催されるようになってきました。
今回は、その中ても3つのイベントについてのオンラインメディアでのレポート記事をピックアップしてご紹介します。一つ目は2月に名古屋で開催されたナノオプト・メディア主催の「Blockchain for Enterprise 2018」。二つ目が3月29日に東京大学で行われたEthereumの開発者向け日本公式イベント、そして最後が4月4日と5日にウェスティン東京で開催された「BeyondBlocks」です。いまブロックチェーン活動でどのような分野・内容がテーマとされているか感じられるレポートです。

 

AI事例が増えてくる中で見えてくるデータサイエンスとAI(4/1)

AIの導入事例が増えてくる中で、最近、オンラインメディアにもAI開発・AI導入を成功させるためのポイントに関する記事が目につくようになっています。AI・特にディープラーニングを導入すれば人は不要になり、データサイエンティストなども不要になりそうなイメージもありますが、もちろん話はそのように単純ではないようです。機械学習やAIプロジェクトはどのような人材を配置しどのような体制で取り組むべきかについての記事を三本とデータサイエンティストが不要となるとうたっている機械学習を容易に活用できるようにするプラットフォームの紹介記事をご紹介します。

 

国内のAWS関連の最新情報から(3/25)

AWSジャパンは3月15日に、報道関係者向けにAWSのクラウドインフラストラクチャに関する説明会を行いました。2017年11月に米ラスベガスで開催された年次カンファレンス「AWS re:Invent 2017」で発表された内容を中心に、2017年第4四半期以降のインフラ関連アップデートの詳細を解説。2月13日に開設した「AWS大阪ローカルリージョン」に注目が集まったようです。また、最近、さまざまなイベントなどでもAWS導入の成果に関する事例発表が増えてきましたがその中から二例ほどオンラインメディアでの記事からピックアップして紹介します。

 

今年は日本からの参加も大幅に増えますます熱いSXSW(3/17)

SXSW 2018(サウスバイサウスウエスト)が3月9日から18日まで、米テキサス州オースティンで開催されました。この音楽・映画、エンターテイメント、テックのイベントには、10日(米時間)、イーロン・マスクがサプライズ登壇し、朝からチケット争奪戦に長蛇の列ができるなど、連日大盛り上がりでした。電通・博報堂やソニーなどの展示のレポートや、スペシャルシークレットゲストとして登場したイーロンマスクの講演の様子、それからイノベーションアワードまで、昨年と比較して大幅に日本からの出展・参加者が増えた今年のSXSWをオンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。

 

ブロックチェーン技術の不動産取引への適用最前線(3/11)

金融以外にもさまざまな分野への適用可能性がいわれているブロックチェーン技術。ブロックチェーンが適用できる分野としてまずあげられることの多いのが不動産取引ですが、最近、不動産取引におけるブロックチェーン適用の記事がすこしずつ目につくようになってきました。不動産Techの一部としても取り上げられるブロックチェーン技術の不動産取引への適用。なぜ不動産取引がブロックチェーン技術の適用分野としてまず取り上げられることが多いのか、どのような仕組みを作ることがイメージされているのか、それからどのような技術が使われているか、オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

Cloud Days / Alexa Dayにみるクラウドベースのサービスのいま(3/5)

2月20日・21日と、日経BP主催の大型ITイベント Cloud Days 東京 2018が開催されました。Cloud Days / IoT Japan / Security 2018 / ビジネスAI 2018との共催というクラウドをベースにしたITの最新動向をみることのできるイベントです。各種セミナーも開催されましたが、その中でクラウドサービスとして世界シェア3位にあたり「Alibaba Cloud」の仕組みや先進的な事例を紹介してくれた講演のレポート記事をピックアップして紹介します。
また、2月12日には神戸の三宮で「Alexa Day 2018」が開催されました。スマートスピーカAmazon Echoなどに搭載されているAmazonの自然言語エンジン”Alexa”。AmazonのユーザグループであるJAWS-UGの神戸の人たちを中心とした有志による主催のイベントです。Alexaの大型イベントがまだ開催されていないこともあり、首都圏からも多くの人が足を運んだようです。Alexaの事例紹介としてNRIやパルコの方からの講演もあり、有志によるイベントとは思えない規模のイベントになったようです。オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

今年もエンジニアの世界とトレンドを見せてくれたデブサミ2018(2/25)

働き場として「見晴らしのいい場所」ということばがありますが、まるでネットのリードカンパニーで働いていないと見えてこないようなことが、見させて感じさせてくれる見晴らしのいい場所「Developers Summit」。今年のテーマは「変わるもの×変わらないもの」。AI・スマートスピーカから量子コンピュータまでの最新技術トレンド関連の講演から、どんどん新しい分野が出来てくる分野だからこそ必要となる「技術選定の審美眼」、技術ボランティア組織の立ち上げやエンジニア組織のチーム作りまで、すばらしい人たちの刺激的な講演が数々ありました。オンラインメディアでの記事およびオンライン公開されている講演資料からピックアップしてご紹介します。

 

ブロックチェーン、スマートコントラクト、それらを実現するDappsとは(2/12)

Dapps。Decentralized Applications。つまり分散型のアプリケーションのことですが最近、ブロックチェーンによるさまざまな可能性の議論の中でときどき見かけられるようになってきたことばです。ブロックチェーンの可能性は、分散型の台帳によりさまざまな価値をシステマティックに効率よくやりとりすることを可能にするところにありますが、そのためには分散型のアプリケーションをそれぞれの用途ごとに作ることになります。そのためのプラットフォームとしてEthereum、統合開発環境としてはRemixなどが用意され、その上で開発され公開されているDappsも1,000規模となりつつあります。大規模利用に対するパフォーマンス面など、まだ課題も残っているものの、環境も整備されつつあり、オンラインメディアでも取り上げられ始めているDappsについての解説記事をオンラインメディアからピックアップしてご紹介します。

 

「お金2.0」を読んでみえてくるIT、AI、ブロックチェーンが導く新しい世の中の仕組み(2/5)

最近、本屋に平積みされているだけでなく、さまざまなプロモーションも目につく「お金2.0」。賛否両論、さまざまな議論もネット上で盛り上がっていますが、ネットベンチャーの社長で、「タイムバンク」という「時間」を仮想通貨のように売買できるサービスを作った人が書いた本だけに、ネット・IT・AI・ブロックチェーンなどのさまざまな技術や世の中の成熟化などが組み合わさって、今後の世の中がどのように変化していくかという統合的な視点は興味深いものがあります。その「お金2.0」の解説とともに、その中でもとりあげられている、AI・ブロックチェーンの現在の限界とどこまでできるようになっているのか、が見えてくる記事を3つご紹介します。

 

メディアの記事からみる2018年AIはどこから手をつけるのがよいか(1/28)

日々、メディアにさまざまな記事が掲載されるAI。Googleの自動翻訳の精度が高まったり、画像認識の精度が大幅に向上して人間を上回ったとか、囲碁のチャンピオンに勝ったりといったことから、企業でのAI導入の事例や簡単にAIを使えるサービス・ソフトウェアのリリース、AIが人間の仕事を奪うということまで、さまざまな観点からの議論がされていますが、業務としてまずどこからAIに手をつければよいか、わかりにくい分野かもしれません。
AIの中でもいま研究者・技術者が注目している分野、いま企業がAIに対して取り組むべき姿勢、どのようなAI導入のアプローチを行うのがよいか等に関する記事をオンラインメディアからピックアップして紹介します。

 

実例が増えつつあるIoTの進化の向かう先と難しさ(1/21)

コマツの建機、GEのジェットエンジンなどの先行事例だけでなく、さまざまな企業でのIoT事例が聞こえてくるIoT。さらなる適用範囲の拡大を可能とする通信会社のインフラサービスも提供されるようになってくる中、IoTの進化の向かう先と一方でIoT普及の難しさを指摘するオンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。既存の仕組みを一度壊さないといけない企業向けのIT関連では難しい面もありますが、モノにセンサを取り付けて新たなデータを収集することによりサービスに反映させるIoTは一種の「カイゼン」の延長線上のアプローチでもあり、日本人・日本企業向きの新技術分野であることなど、進化しつつあるIoTのいまをご覧ください。

 

CES2018にみるテレビ・無人運転自動車からロボットまで(1/13)

2018年1月9日(現地時間)から12日まで、米ネバダ州・ラスベガスで開催されたコンシューマー向け家電見本市「CES 2018」。世界的規模の恒例のイベントで、新聞・テレビでもいろいろ取り上げられていた、トヨタの目指す無人運転自動車のプラットフォーム争い、ホンダのロボット展示、から次世代テレビまで。今年のCESの注目展示と技術の向かう先をITpro、Wired、TechCrunchやCar Watchそして日本経済新聞のCES2018閉幕翌日の総括記事までオンラインメディアのCES2018レポート記事をピックアップしてご紹介します。

 

2018年はブロックチェーン技術を使った新ビジネスが目白押し?(1/7)

年始にあたり、今年の注目技術がいろいろなメディアで取り上げられました。その中でも目についたもののひとつがビットコインであり、ブロックチェーン技術。ビットコインや仮想通貨以外の可能性も指摘はされてきたブロックチェーン技術を使って具体的にさまざまな分野での新しい仕組み作りのトライについても、メディアで紹介されるようになってきています。それぞれのターゲット分野に対するブロックチェーン技術を使って、どのような新しい仕組みを作り上げようとしているのか、オンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。

 

2018年のビッグデータの向かう先と注目分野(12/31)

2017年も終わりつつある中、2018年の技術トレンドを予測する記事がオンラインメディアにもよくみられます。特に、企業活動の中で浸透しつつあるビッグデータが、この先、どこに向かうのか、2018年の注目分野は何かについて目につきましたので、ピックアップしてご紹介します。
ひとつはビッグデータを分析環境にスムーズにもってくるための技術、たとえばデータストリーミング技術となります。ビッグデータの分析手法としてはAIがますます重要視されてきています。ビッグデータのソースとしては消費財のマーケティング・トランザクションデータからIoTそれに製造業における工場の製造機器のリアルタイムな稼働状況データにまでひろがりつつ、それにともない新たな技術的な課題がみえてくる2018年となりそうです。

 

AWS re:Invent 2017 現地レポートにみる2018年AWSの最新技術(12/25)

11月27日からラスベガスで行われた今年のre:Invent. すでにオンラインメディアでの紹介記事をピックアツプしてご紹介しましたが、AWSのサイトに動画やAWSとしての紹介記事が日本語であがってきました(動画は英語ですが)。Andy Jassyのキーノートひとつとっても2時間以上にわたり多数の新サービスが発表された内容をメディアの紹介記事では一部をフォーカスして紹介すると本当の概要のみを紹介しています。AWSサイトに掲載されているre:Inventの現地レポートから見ることができる動画は2時間以上にわたるプレゼン全体をみることができますし、日本語のプレゼン解説は詳細な解説で、なににどの程度の時間を割いていたかも把握できるレポートです。ぜひ、AWSサイトでご覧いただければと思いますが、そのまた要約とポイントを紹介します。

 

ますます注目されるブロックチェーン技術(12/17)

最近、さまざまなオンラインメディアで、ブロックチェーン技術の可能性についての記事が目につくようになっている。ビットコインを支える技術「ブロックチェーン」。しかし、ビットコイン、仮想通貨に限らず、国際間をまたがる少額決済を可能にしたり、スマートコントラクトなど取引や契約などの正当性・信用性を第三者に証明してもらうような業務はなんでもブロックチェーンの技術によって置き換えられて、手軽に便利に低コストとなって、これまでにない用途にも利用可能となるとされています。さまざまな用途への波及がメディアで注目されているブロックチェーン技術。オンラインメディアからピックアップして紹介します。

 

re:Invent 2017にみるAWSとクラウドの進化する方向性 (12/10)

11月27日から12月1日までの5日間にわたり、ラスベガスに4万3,000人の人を集めたAWSの年次イベント”re:Invent 2017”。AWS CEOのAndy JassyやAmazon CTOのWerner Vogelsなどのキーノートでは、今年もさまざまな真サービスが発表されました。仮想環境の管理を用意にするKubernetesをマネージド型で提供するサービスやサーバーレスのデータベースサービス、マシンラーニングのモデル構築から学習、デプロイ、API化まで一気通貫でサポートするサービスなどオンラインメディアからピックアツプして紹介します。

 

Connect(); Japan 2017にみるマイクロソフトのクラウド戦略(12/3)

日本マイクロソフトが11月17日に開催した技術イベント「Connect(); Japan 2017」。直前に米国でMicrosoftが開催した「Connect(); 2017」を解説するイベントで、デジタルトランスフォーメーションやオープンソースという近年のMicrosoftの取り組みが語られました。オープンソースとクラウドによって、Microsoft自身の開発スタイルも変えていっていることが感じられるイベントだったようです。オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

Japan IT Week 秋にみるクラウドサービスの向かう先(11/25)

11月8日から10日まで幕張メッセにて開催されたIT専門の商談展「Japan IT Week 秋」。「クラウドコンピューティングEXPO」「Web&デジタルマーケティングEXPO」「店舗ITソリューション展」などさまざまなIT分野の展示会を開催しているITとしては国内最大級の総合展示会であるだけでなく、特別講演では「デジタルマーケティング最新動向」と題し、日本オラクル、日本アイ・ビー・エム 、アドビシステムズの幹部が登壇して、ITを活用したデジタルマーケティング分野において今後、重要となる領域についての講演なども行われました。これら講演から展示までの中でオンラインメディアで取り上げられた注目トピックをご紹介します。

 

次々と登場する音声AIアシスタント、スマートスピーカ(11/12)

10月頭に Google Home が日本で発売開始、LINE の Clova WAVE も一般販売を開始、そして11月8日、アマゾンジャパンがスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズの日本語対応版の発売を発表しました。これら次々と登場する音声AIアシスタントは、スマホと同様にアプリ開発のエコシステムをもっています。アプリのことをGoogleでは”Action”、Amazonでは”Skill”といいますが自分の使いたいActionやSkillを有効にすることにより、自宅で銀行口座の残高を照会したり、企業の商品を注文したりといったことがスマートスピーカーでできるようになります。Amazon Echoでは、すでに100以上の国内パートナがおり、さまざまな大手企業のSkillが用意されている音声AIアシスタントの動きをオンラインメディアからピックアップしてご紹介します。

 

デジタルコンテンツEXPO 2017にみるCG, VRの進化(11/5)

コンピュータグラフィクス(CG)やバーチャルリアリティ(VR)、人工知能(AI)などを用いた最新のコンテンツ技術を展示・紹介するイベント「デジタルコンテンツEXPO 2017」が、東京・お台場の日本科学未来館で10月27日から29日まで開催されました。デジタルコンテンツEXPOは先端技術を活用した新しいコンテンツや表現のプロトタイプ展示が多数されることが特徴のイベントですが、今回も、VR HMDによる視覚および聴覚、もしくはその両方に触覚を加えてコンテンツに対する没入感を高めたり、違和感を軽減する方向性の展示や、ユーザと合奏してくれるAIアプリなどの展示がありました。オンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

 

ITpro EXPO 2017にみるクラウド・AIの最新トピックス(10/29)

2017年10月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催された「ITpro EXPO 2017」、三日間合計で7万人強の来場者をむかえて終了しました。この国内有数のITイベントでの注目された講演などから、クラウド・AIなどの分野におけるトレンドをご紹介します。やはりAIに関するトピックスは多く、AI技術を取り入れた製品やAI技術への取り組み紹介、AIにどのように取り組んでいくべきかに関するパネルディスカッションなどが目につきましたがその他にも、Marketing部門とIT部門との融合がこれからのキーとなるという「MeTech」やITpro EXPO AWARD大賞を受賞したパナソニックの頑健さが売りのタブレット端末を用いた業務向けのソリューションを紹介しているオンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

 

Rakuten FinTech Conference 2017にみるFinTechの向かう先(10/22)

今年で3回目となる Rakuten FinTech Conference。2017年9月27日にホテルニューオータニで開催されましたが、今年も錚々たる方々が登壇され、講演・ディスカッションをされる場となったようです。基調講演の竹中先生に始まり、海外のFinTech関連の企業の役員から一橋大学の野口先生やMITメディア所長の伊藤譲一さんまで、海外での動きが先行しているFinTechの最先端の動き、これからどこに向かっていくのか、FinTech革新が変える世界と日本を感じさせてくれたConferenceの様子をオンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。なお、Conferenceの公式サイトに動画のアーカイブもありますので、さらに詳しい内容を見てみたい方はいまからみてみることもできます。

 

CPS/IoTの総合展示会二年目のCEATEC JAPANにみる新技術(10/14)

10月3日~6日、幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN。これまでの家電見本市からCPS/IoTの総合展示会に変わって二年目、「つながる社会、共創する未来」をメッセージとして、日本の成長戦略や未来を世界に発信する「Society 5.0」の展示会として、どのような新たな「CEATEC体験」が経験できたのか、オンラインメディアの記事をピックアツプしてご紹介します。

 

ビッグデータ活用が始まりつつある匿名加工情報(10/8)

今年の5月30日に全面施行された改正個人情報保護法により、本人の同意なく活用できる「匿名加工情報」の制度が導入されました。全面施行から半年がたち、企業による匿名加工情報のビッグデータ活用の検討・準備がだいぶ進んできたようで、最近、メディアでも匿名加工情報に関する記事を目にするようになってきました。匿名加工情報とは何か、匿名加工情報を活用する際の注意点と難しさに関する解決記事とともに、最近発表された匿名加工処理を行うソフトウェアに関する記事などをご紹介します。

 

議論が深まりつつある    AIの利用用途について(9/30)

AlphaGOやシンギュラリティといった、実業務とは違った特殊な分野の話やまだすこし先の未来の話ではなく目の前の現実のさまざまな分野での業務への人工知能の適用にあたっての議論を目にすることが増えてきました。広告やPR分野でのAI活用、成功事例でのAIを活用した側面とAIの活用の仕方に対する人間の知恵が必要とされる面についての具体的で興味深い記事をまずはご紹介します。政治におけるAI活用の可能性を感じさせる分野は「限られた資源の再配分」ですが、AIでは難しい部分についてふれている記事や、セキュリティ分野におけるAI活用についての記事などもご紹介します。最後に、東大の松尾先生のディープラーニングに対する取り組み方などについて話されている記事をご紹介します。ディープラーニングはきちんとした技術なので、軽いノリの迅速な対応がマッチしてきた、ほかのIT技術とは違う対応の仕方がよいというお話をされています。

 

 

<このカテゴリで取り上げるサイト(例)

TechCrunch Japan

最近テクノロジーと新サービス・新規ネットのサービスを取り上げているテクノロジーメディア

@IT

IT技術者向けメディア。トレンドの新技術のわかりやすい解説特集なども

gihyo.jp

IT関連コンテンツサイト。やはり、トレンドとなっている新技術のわかりやすい解説特集をよく掲載

developers.io

AWSの保守運用構築などで知られているクラスメソッド社の技術ブログ。具体的な実装手順などがわかりやすくまとめてあります

AWS

次々と新しい技術・サービスを投入し続けるAWS。Webサイトでの製品解説からSlideShare上の解説スライド、AWS SummitプレゼンのYouTube公式チャネルでの動画など

 

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