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このカテゴリーでは、次々と新しいサービスや技術を投入してくるAWSやビッグデータ・機械学習・大規模なデータ解析基盤などに関する、最新トレンドや技術の解説などさまざまなサイトで取り上げられている記事・コンテンツの中から、興味深い内容のものをピックアップして紹介しています。

取り上げる内容:

・AWSの最新サービス、大規模データ解析・機械学習などに関する最新トレンドなどを取り上げている関連サイトの記事・コンテンツ

更新(予定):   毎週

 

ゲーム開発者向け最大のカンファランスCEDEC 2018の今年の注目テーマ(9/16)

8月22日~24日、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2018」(CEDEC 2018)がパシフィコ横浜で開催され、過去最高となる254のセッションが実施されました。今年のテーマは「Fantasy becomes Reality」。CEDEC開催当初には、実現がほど遠い“夢”と思われていた多くが今は現実となりつつあり、そして、新たな“夢”が近未来に現実となるであろうことを表現したとのこと。システムを基盤としながらも、分析・ユーザインタフェース・人間とのインタラクションなど人間が操作して遊ぶゲームならではのさまざまなテーマの発表がありました。

 

IoTの本格化とともに注目されるエッジコンピューティング(8/26)

先日開催されたGoogle Cloud Next 2018でもエッジコンピューティングへの取り組みが発表されていましたが、IoT・自動運転などの本格化がみえてきた中でいまあらためて注目が集まっているエッジコンピューティング。最近のオンラインメディアの記事の中から、エッジコンピューティングとは何か、Google Cloud Nextで発表されたエッジコンピューティング用の新しいチップ、そしてトヨタが取り組んでいる自動運転のためのエッジコンピューティング技術開発の内容についてから、エッジコンピューティングに付随したデータ解説であるエッジアナリティクスまでご紹介します。

 

この夏、クラウドのセキュリティ管理のあり方を学んでみませんか(8/19)

ひときわ暑い夏ですが、夏休みなどすこし時間がとれるときにチェックしておくとよいのがセキュリティ。特にクラウドのセキュリティについてはクラウドの導入期にはいろいろ不安の声がありましたが、クラウドの利用が浸透しつつある中でクラウド事業者の提供するシステムのセキュリティ管理に対する信頼が広まるとともに、やはり外部のシステムを利用するための注意事項があることが認識されるようになってきています。@IT, TechTarget, ZDnetなどのオンラインメディアにこの夏、掲載されたGoogleが提唱するBeyondCorpなどセキュリティに関する最新情報を紹介します。

 

Google Cloud Next 2018, 準備が整ったGoogleのクラウド事業の向かう先(8/12)

7月24日~7月26日の3日間にわたり、「Google Cloud」の戦略や技術、開発ツールなどについての説明を行うイベントとなる「Google Cloud Next ’18」が、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市にあるモスコーン・センター・サウスで開催されました。Google Cloud Platform (GCP)は、AWSやMicrosoftのAzureに大きく差をつけられた三番手のクラウドサービスですが、BigQueryだけでなく、Hadoop、Kubernetes、それからTensorflowとデファクトとなる基盤技術を開発してきた企業です。Googleのクラウド事業のCEOであるDiane Greeneの言葉をかりると、準備が整ったGoogleのクラウド事業の戦いはこれからなのか、オンラインメディアの記事をピックアップして紹介します。

 

人工知能の定着化そして拡張知能へ(8/5)

人工知能がパスワードとして取り上げられ続けて数年。だいぶ浸透してきて広い分野のアプリケーションで取り扱われ始めてきています。人工知能が人間の知能を上回るともいわれ「シンギュラリティ」という言葉もだいぶ取り上げられた時期もありましたが、「人工知能」ではなく「拡張知能」と呼ぶことにしようという動きが広まりつつあります。
「人工知能」という新しい技術は、ほかのさまざまな技術と同様に人間の能力を拡張するものであり、これまでの技術とは異なりどのような人間の能力を新しく拡張してくれるのか、考慮すべき新しい注意点は何なのかという健全な議論が広がりつつあります。関連するオンラインメディアの記事を4本ピックアップしてご紹介します。

 

日本でも開催が増えてきているブロックチェーン関連イベントでトレンドを追う(7/29)

「ブロックチェーン・ファーストでのUIやUXを発明したところが大成功するだろう」大手ゲーム会社であり、最近ブロックチェーン関連分野に投資するファンドも立ち上げたGUMIの国光社長のコメントです。7月の4日と5日に分けて、東京汐留で開催された大規模ブロックチェーンカンファレンスTokenSky。グローバルなイベントとして海外からの参加者・講演者も多数いて、盛大な盛り上がりをしたようです。そのほかにも6月26~27日に東京国際フォーラムで開催された日本最大級となるブロックチェーンに関するイベントJapan Blockchain Conference(JBC)などもご紹介します。

 

いまIoTで注目されている分野とは(7/22)

「もののインターネット」IoT。家電から向上の装置まですべてインターネットに接続することによって、遠隔にいても家や工場の製造状況が詳細にわかって便利に効率を向上させるということで、政府の第4次産業革命の主軸のひとつともなっていますが、そろそろさまざまな場所にIoTといえるものが入り込んできそうな状況になってきました。サプライチェーン、工場そして家庭でのIoTへの取り組み、事例について取り上げているオンラインメディアからピックアップして紹介します。

 

サーバーレスは次のビックウェーブなのか(7/15)

AWSのLambdaをはじめとして、各種クラウドサービスでサーバレスのサービスを提供するようになってきて、サーバレスによるシステム構築の注目度合いも高まってきています。一方で、サーバレスの事例が増えるに従って、サーバレスが効果を発揮する用途が何か、サーバレスとすることによるデメリットなども指摘されるようになってきて、サーバレスが本格的に浸透していく段階を迎えていることも感じます。サーバレスはデバッグが難しい、サーバレスアーキテクチャの開発を行うための各種ツール、エコシステムがまだ十分にできていない等の、サーバレスに関するオンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

IoT時代にAIとブロックチェーンは両輪の技術(7/8)

AIとブロックチェーン、あるいはAIと仮想通貨がともにメディアで取り上げられることも多くなっています。ともにバズワード、注目分野だからということは当然あるのですが、AI技術とブロックチェーン技術がともに発展して機能するようになることによって、世の中の多くのことが変わるのではないかと感じさせられることもあります。
最近のオンラインメディアの記事の中から、AIとブロックチェーンが連携することによってどのような相乗効果が期待されるかを取り上げている記事をピックアップして紹介します。

 

25回目をむかえた今年のInterop Tokyo、5G、SD-WANからAIまで(6/24)

慶應大学の村井純先生が実行委員長をつとめる国内最大級のICT(情報通信技術)の総合イベント「Interior Tokyo」。今年は6月13日から15日まで、千葉・幕張メッセで開催されました。今年は「はじめよう。次のネット社会」をスローガンに設定しています。ネットワーク接続に関する色彩の強いイベントでもあり、その中でも今年注目されているのは5GやSD-WAN、それからIoTやAI活用などのようです。@ITが「Interop Tokyo 2018の歩き方」という三回シリーズのレポートをしていますが、その中からふたつをピックアップして、今年のInteropの全体像を紹介します。また、RBB TODAYのレポートの中からセキュリティへのAI活用に関する製品展示のレポートを、最後にNTTドコモの5G推進室長による5Gの特徴やドコモの取り組みに関する講演をレポートしたケータイwatchの記事を紹介します。

 

AWS Summit Tokyo 2018 レポート(二回目) (6/16)

2018年5月30日から6月1日までグランドプリンスホテル新高輪で開催された今年のAWS Summit Tokyo。前回に続いて二回目のレポートをオンラインメディアの記事の中からピックアップして紹介します。まずは1日目のAWS長崎社長の基調講演の中で説明した「クラウドを成功させる5つのガイド」、単にLift & Shiftするのではないクラウド移行のノウハウを、多くの国内企業のクラウド移行にかかわってきた長崎社長が解説してくれています。続いては3日目の基調講演でAWS Cloud Architecture StrategryのVP、Adrian Cockcroft氏が行ったAWSの機械学習・AI分野についての講演。その後、各種メディアで取り上げられたDeNAのタクシー配車アプリ「タクベル」におけるAWS活用事例講演とNTTドコモの事例講演レポートを紹介します。

 

AWS Loft Tokyoをはじめ今年のAWS Summit Tokyo 2018 (速報 6/2)

2018年5月30日に開幕した今年のAWS Summit Tokyo。AWS Loft Tokyoを2018年10月に開設すると発表。米国サンフランシスコとニューヨークに次ぎ、世界で三番目のAWS Loft。またAmazon Elastic File Systemが2018年7月に東京リージョンで提供開始。そのほか、アマゾンのコンタクトセンターサービスAmazon ConnectへのAI活用や朝日新聞における編集業務のAI活用事例紹介など速報でお伝えします。

 

Build 2018から見えてくるマイクロソフトのインテリジェントエッジ戦略(5/27)

クラウドで成長していくことを標榜しており、「インテリジェクトクラウド/インテリジェントエッジ」を将来戦略の軸としているマイクロソフト。マイクロソフトの開発者会議「Build 2018」が5月7日からアメリカ・シアトルで開催されました。もうWindowsの会社ではなく、最大売り上げはOffice365からあげており、成長株は昨年93%の売り上げ増をはたしたクラウド事業”Azure”であるマイクロソフトは、AI関連でも存在感を発揮していますが、クライアントハードウェア上のソフトである「エッジ」をAIでインテリジェントにしていくところを次には目指しているようです。さまざまなオンラインメディアでとりあげたBuild 2018の記事からピックアップして紹介します。

 

Japan IT Week 2018春にみるRPAからAI、IoTからセキュリティまで(5/20)

2018年5月9~11日まで、東京ビッグサイトで「2018 Japan IT Week 春」が開催。出展社1830社、来場者が10万人規模という国内最大規模のIT展示会で、「AI・業務自動化展」や「IoT/M2M展」「クラウドコンピューティングEXPO」をはじめ、13に及ぶテーマの展示会も同時開催。商談の場という色彩が強い展示会でもあり、最近急速に存在感を増しているRPA (Robotic Process Automation)製品から音声認識技術により会議の議事録を自動でとってくれるソフト、IoTデータの可視化製品やArm社からのIoTのセキュリティアーキテクチャ “Platform Security Architecture」まで幅広い分野の最新技術製品が展示されました。

 

Google I/Oから見えるGoogleとAIの向かう先(5/13)

5月8日から10日まで、カルフォルニアのマウンテンビューで開催された「Google I/O 2018」。毎年、Googleが開いている開発者向けのイベント「Google I/O」の2018年版ですが、「AIファースト」を標榜するだけあり、AIに続くAIの発表がなされた発表会となりました。IT系のオンラインメディアでもこぞって取り上げられていますが、その中から発表全体をまとめてレポートしてくれている記事をふたつと、個別の注目発表にフォーカスした記事をいくつかご紹介します。GMAILが文章まで書いてくれるというのは否定的な論評をしているメディアもありますが新しくなるGoogle Assistant、Google LensなどはAIが取り入れられて進化する方向を感じさせてくれる内容です。

 

Wiredが追い続けるGoogleのAIへの取り組み(4/29)

世界中の情報を整理して人々がアクセスできて使えるようにすることを使命としているGoogle。モバイルファーストから「AIファースト」に舵を切りAIの民主化も標榜しているGoogleのAIの取り組みは、Wiredでも頻繁に取り上げられています。Googleが最近取り組んでいる機械学習システム構築の自動化はどこまでできているのか。一方で大幅に認識精度をあげて人間よりも認識率が高くなったともいわれている画像認識ですが、2015年に問題となった「ゴリラ問題」をまだ解決できていないのか、Wiredが追い続けているGoogleのAIへの取り組み記事からピックアップして紹介します。

 

AI・人工知能EXPOから感じ取れる人工知能の実用化の向かう先(4/22)

4月4日から6日まで、最新の人工知能(AI)を集めた国内最大の展示会「AI・人工知能EXPO」が東京ビッグサイトで開幕されました。300社の出展があり、アマゾンやGPU開発のNVIDIAの人からの講演があったりで、数万人規模の来場者があったようです。
まずはアマゾンのAlexa担当VPの講演とNVIDIA JAPAN日本代表の講演レポートの記事を紹介します。アマゾンはAIの民主化を標榜していますが、Amazon Alexa Prizeという開発コンテストへの取り組みや日本ではまだ未実装となっているAlexaの新機能についても紹介してくれるなど興味深い講演内容です。NVIDIAの大崎氏の講演もNVIDIAのGPUの開発ロードマップの話とともに、自動運転に関するシミュレーション環境の構築や開発パートナの急激な増加などAI開発の最先端の状況を感じさせてくれる内容です。

 

日本でも増えてきているブロックチェーン関連イベント(4/8)

ビットコインと仮想通貨に関する規制や仮想通貨取引所の再編などについての話題もメディア上にさかんに流れていますが、ブロックチェーン技術の仮想通貨以外への応用についての企業の取り組みも本格化しつつある中、さまざまなブロックチェーン関連のイベントも日本で開催されるようになってきました。
今回は、その中ても3つのイベントについてのオンラインメディアでのレポート記事をピックアップしてご紹介します。一つ目は2月に名古屋で開催されたナノオプト・メディア主催の「Blockchain for Enterprise 2018」。二つ目が3月29日に東京大学で行われたEthereumの開発者向け日本公式イベント、そして最後が4月4日と5日にウェスティン東京で開催された「BeyondBlocks」です。いまブロックチェーン活動でどのような分野・内容がテーマとされているか感じられるレポートです。

 

AI事例が増えてくる中で見えてくるデータサイエンスとAI(4/1)

AIの導入事例が増えてくる中で、最近、オンラインメディアにもAI開発・AI導入を成功させるためのポイントに関する記事が目につくようになっています。AI・特にディープラーニングを導入すれば人は不要になり、データサイエンティストなども不要になりそうなイメージもありますが、もちろん話はそのように単純ではないようです。機械学習やAIプロジェクトはどのような人材を配置しどのような体制で取り組むべきかについての記事を三本とデータサイエンティストが不要となるとうたっている機械学習を容易に活用できるようにするプラットフォームの紹介記事をご紹介します。

 

国内のAWS関連の最新情報から(3/25)

AWSジャパンは3月15日に、報道関係者向けにAWSのクラウドインフラストラクチャに関する説明会を行いました。2017年11月に米ラスベガスで開催された年次カンファレンス「AWS re:Invent 2017」で発表された内容を中心に、2017年第4四半期以降のインフラ関連アップデートの詳細を解説。2月13日に開設した「AWS大阪ローカルリージョン」に注目が集まったようです。また、最近、さまざまなイベントなどでもAWS導入の成果に関する事例発表が増えてきましたがその中から二例ほどオンラインメディアでの記事からピックアップして紹介します。

 

今年は日本からの参加も大幅に増えますます熱いSXSW(3/17)

SXSW 2018(サウスバイサウスウエスト)が3月9日から18日まで、米テキサス州オースティンで開催されました。この音楽・映画、エンターテイメント、テックのイベントには、10日(米時間)、イーロン・マスクがサプライズ登壇し、朝からチケット争奪戦に長蛇の列ができるなど、連日大盛り上がりでした。電通・博報堂やソニーなどの展示のレポートや、スペシャルシークレットゲストとして登場したイーロンマスクの講演の様子、それからイノベーションアワードまで、昨年と比較して大幅に日本からの出展・参加者が増えた今年のSXSWをオンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。

 

ブロックチェーン技術の不動産取引への適用最前線(3/11)

金融以外にもさまざまな分野への適用可能性がいわれているブロックチェーン技術。ブロックチェーンが適用できる分野としてまずあげられることの多いのが不動産取引ですが、最近、不動産取引におけるブロックチェーン適用の記事がすこしずつ目につくようになってきました。不動産Techの一部としても取り上げられるブロックチェーン技術の不動産取引への適用。なぜ不動産取引がブロックチェーン技術の適用分野としてまず取り上げられることが多いのか、どのような仕組みを作ることがイメージされているのか、それからどのような技術が使われているか、オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

Cloud Days / Alexa Dayにみるクラウドベースのサービスのいま(3/5)

2月20日・21日と、日経BP主催の大型ITイベント Cloud Days 東京 2018が開催されました。Cloud Days / IoT Japan / Security 2018 / ビジネスAI 2018との共催というクラウドをベースにしたITの最新動向をみることのできるイベントです。各種セミナーも開催されましたが、その中でクラウドサービスとして世界シェア3位にあたり「Alibaba Cloud」の仕組みや先進的な事例を紹介してくれた講演のレポート記事をピックアップして紹介します。
また、2月12日には神戸の三宮で「Alexa Day 2018」が開催されました。スマートスピーカAmazon Echoなどに搭載されているAmazonの自然言語エンジン”Alexa”。AmazonのユーザグループであるJAWS-UGの神戸の人たちを中心とした有志による主催のイベントです。Alexaの大型イベントがまだ開催されていないこともあり、首都圏からも多くの人が足を運んだようです。Alexaの事例紹介としてNRIやパルコの方からの講演もあり、有志によるイベントとは思えない規模のイベントになったようです。オンラインメディアの記事からピックアップして紹介します。

 

今年もエンジニアの世界とトレンドを見せてくれたデブサミ2018(2/25)

働き場として「見晴らしのいい場所」ということばがありますが、まるでネットのリードカンパニーで働いていないと見えてこないようなことが、見させて感じさせてくれる見晴らしのいい場所「Developers Summit」。今年のテーマは「変わるもの×変わらないもの」。AI・スマートスピーカから量子コンピュータまでの最新技術トレンド関連の講演から、どんどん新しい分野が出来てくる分野だからこそ必要となる「技術選定の審美眼」、技術ボランティア組織の立ち上げやエンジニア組織のチーム作りまで、すばらしい人たちの刺激的な講演が数々ありました。オンラインメディアでの記事およびオンライン公開されている講演資料からピックアップしてご紹介します。

 

ブロックチェーン、スマートコントラクト、それらを実現するDappsとは(2/12)

Dapps。Decentralized Applications。つまり分散型のアプリケーションのことですが最近、ブロックチェーンによるさまざまな可能性の議論の中でときどき見かけられるようになってきたことばです。ブロックチェーンの可能性は、分散型の台帳によりさまざまな価値をシステマティックに効率よくやりとりすることを可能にするところにありますが、そのためには分散型のアプリケーションをそれぞれの用途ごとに作ることになります。そのためのプラットフォームとしてEthereum、統合開発環境としてはRemixなどが用意され、その上で開発され公開されているDappsも1,000規模となりつつあります。大規模利用に対するパフォーマンス面など、まだ課題も残っているものの、環境も整備されつつあり、オンラインメディアでも取り上げられ始めているDappsについての解説記事をオンラインメディアからピックアップしてご紹介します。

 

「お金2.0」を読んでみえてくるIT、AI、ブロックチェーンが導く新しい世の中の仕組み(2/5)

最近、本屋に平積みされているだけでなく、さまざまなプロモーションも目につく「お金2.0」。賛否両論、さまざまな議論もネット上で盛り上がっていますが、ネットベンチャーの社長で、「タイムバンク」という「時間」を仮想通貨のように売買できるサービスを作った人が書いた本だけに、ネット・IT・AI・ブロックチェーンなどのさまざまな技術や世の中の成熟化などが組み合わさって、今後の世の中がどのように変化していくかという統合的な視点は興味深いものがあります。その「お金2.0」の解説とともに、その中でもとりあげられている、AI・ブロックチェーンの現在の限界とどこまでできるようになっているのか、が見えてくる記事を3つご紹介します。

 

メディアの記事からみる2018年AIはどこから手をつけるのがよいか(1/28)

日々、メディアにさまざまな記事が掲載されるAI。Googleの自動翻訳の精度が高まったり、画像認識の精度が大幅に向上して人間を上回ったとか、囲碁のチャンピオンに勝ったりといったことから、企業でのAI導入の事例や簡単にAIを使えるサービス・ソフトウェアのリリース、AIが人間の仕事を奪うということまで、さまざまな観点からの議論がされていますが、業務としてまずどこからAIに手をつければよいか、わかりにくい分野かもしれません。
AIの中でもいま研究者・技術者が注目している分野、いま企業がAIに対して取り組むべき姿勢、どのようなAI導入のアプローチを行うのがよいか等に関する記事をオンラインメディアからピックアップして紹介します。

 

実例が増えつつあるIoTの進化の向かう先と難しさ(1/21)

コマツの建機、GEのジェットエンジンなどの先行事例だけでなく、さまざまな企業でのIoT事例が聞こえてくるIoT。さらなる適用範囲の拡大を可能とする通信会社のインフラサービスも提供されるようになってくる中、IoTの進化の向かう先と一方でIoT普及の難しさを指摘するオンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。既存の仕組みを一度壊さないといけない企業向けのIT関連では難しい面もありますが、モノにセンサを取り付けて新たなデータを収集することによりサービスに反映させるIoTは一種の「カイゼン」の延長線上のアプローチでもあり、日本人・日本企業向きの新技術分野であることなど、進化しつつあるIoTのいまをご覧ください。

 

CES2018にみるテレビ・無人運転自動車からロボットまで(1/13)

2018年1月9日(現地時間)から12日まで、米ネバダ州・ラスベガスで開催されたコンシューマー向け家電見本市「CES 2018」。世界的規模の恒例のイベントで、新聞・テレビでもいろいろ取り上げられていた、トヨタの目指す無人運転自動車のプラットフォーム争い、ホンダのロボット展示、から次世代テレビまで。今年のCESの注目展示と技術の向かう先をITpro、Wired、TechCrunchやCar Watchそして日本経済新聞のCES2018閉幕翌日の総括記事までオンラインメディアのCES2018レポート記事をピックアップしてご紹介します。

 

2018年はブロックチェーン技術を使った新ビジネスが目白押し?(1/7)

年始にあたり、今年の注目技術がいろいろなメディアで取り上げられました。その中でも目についたもののひとつがビットコインであり、ブロックチェーン技術。ビットコインや仮想通貨以外の可能性も指摘はされてきたブロックチェーン技術を使って具体的にさまざまな分野での新しい仕組み作りのトライについても、メディアで紹介されるようになってきています。それぞれのターゲット分野に対するブロックチェーン技術を使って、どのような新しい仕組みを作り上げようとしているのか、オンラインメディアの記事をピックアップしてご紹介します。

 

<このカテゴリで取り上げるサイト(例)

TechCrunch Japan

最近テクノロジーと新サービス・新規ネットのサービスを取り上げているテクノロジーメディア

@IT

IT技術者向けメディア。トレンドの新技術のわかりやすい解説特集なども

gihyo.jp

IT関連コンテンツサイト。やはり、トレンドとなっている新技術のわかりやすい解説特集をよく掲載

developers.io

AWSの保守運用構築などで知られているクラスメソッド社の技術ブログ。具体的な実装手順などがわかりやすくまとめてあります

AWS

次々と新しい技術・サービスを投入し続けるAWS。Webサイトでの製品解説からSlideShare上の解説スライド、AWS SummitプレゼンのYouTube公式チャネルでの動画など

 

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