• Amazon Machine Learningは使った分だけを支払う料金体系
  • バッチ予測とリアルタイム予測では、異なる料金体系となっています

 

使った分だけ支払う料金体系

Amazon Machine Learningは使った分だけを支払う料金体系となっていますので、前払いや最低料金などはありません。

・予測モデルを構築する時にコンピュータを利用した時間
・アプリケーションで作成した予測の件数
・リアルタイム予測でモデル作成に必要となるメモリ量に基づいたリザーブドキャパシティー
などに対して料金が発生します。

 

 

 

バッチ予測とリアルタイム予測の料金

バッチ予測とリアルタイム予測では、料金体系が異なります。

・バッチ予測 予測1000件につき0.10 USD
・リアルタイム予測 予測当たり0.0001 USD
リアルタイム予測では、10MB のメモリを1時間使用すると0.001 USDが課金されます。

アプリケーションが数多くの予測を行う場合はバッチ予測、リクエストして直ぐに予測結果を知りたい場合はリアルタイム予測が向いています。

 

 

 

 

少ない予算で機械学習が始められる

Amazon Machine Learningは使った分だけの料金が請求されるので、一日数件の予測しかしない場合でも無駄な費用を支払う事がありません。

そのため、必要な時に最小限の規模で予測を始めて、次第に規模を大きくするといった使い方は出来ますので、まだ本格的に機械学習を行わない場合でも、気軽に利用する事が可能です。

ただし、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon Redshiftなどを利用する場合は、別途料金が請求される事に注意する必要があります。

 

 

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参考文献