• 画像ファイルのリサイズ、サムネイルの作成
  • 値のチェックや別テーブルへのコピー
  • 口コミアプリのレートの計算

 

画像ファイルのリサイズとサムネイルの作成

Webサイトの管理画面の機能としてよくあるのが、画像をアップロードでき、しかも、アップロードされた際に画像をサーバに格納するとともに、サムネイル画像を自動的に生成するというのがあります。

Lambdaを使えば、S3に画像ファイルがアップロードされた際に、自動的にサムネイル画像を生成する処理を簡単に作ることができます。Lambda関数(ファンクション)としては、元画像のサムネイル画像を生成して格納する処理を用意することになります。

 

 

値のチェックや別テーブルへのコピー

DBへの値の書き込み・登録時に、書き込まれるデータの整合性(型チェック程度であればDBの機能で実現できるが、もうすこしほかのデータの値との整合性までのチェック等)をチェックしたり、ひとつのDBテーブルに書き込まれる際には、別テーブルにもバックアップ等の目的で格納したいことがあります。

Lambdaを用いれば、たとえばDynamoDBのストリームデータを取りにいき、値のチェック、別テーブルへのコピー処理やデータ格納されたことの通知などの処理を簡単に実装することができます。

 

 

口コミアプリのレートの計算

口コミアプリなどのような膨大なユーザからの書き込み処理が次々とリクエストされるアプリケーションがあります。また、単に書き込みを書き込み記録するだけでなく、それぞれのユーザのレートの値の更新などの処理も書き込みと同時に行う必要があったりします。

Lambdaを用いれば、書き込み処理とは別個の独立した処理としてレートの計算などの処理を実装することができます。

 

 

 

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参考文献