• プロビジョンズスループット
  • 費用の構成
  • 運用費用を節約する方法

 

プロビジョンドスループット

DynamoDBは、テーブル単位に読み書きのスループットを指定することができます (プロビジョニングされたスループット)。

読み込みと書き込みのスループットはそれぞれ個別に設定します。

Read Capacity Unit (RCU) ・1秒あたりの読み込み項目数✖️項目のサイズ

・結果整合性のある読み込みをする場合スループットが2倍

Write Capacity Unit (WCU) ・1秒あたりの書き込み項目数✖️項目のサイズ

・1KBを下回る場合には繰り上げられて計算

各 DynamoDB テーブルには、プロビジョニングされた読み込みスループットと書き込みスループットがあり、テーブルに関連付けられています。無料利用枠を超える場合は、そのスループット容量に対して 1 時間ごとに課金されます。

テーブルにリクエストを送信するかどうかにかかわらず、テーブルにプロビジョニングしたスループット容量に対して 1 時間ごとに課金されることに注意してください。テーブルのプロビジョニングされたスループット容量を変更するには、AWS Management Console または UpdateTable API を使用します。

さらに、DynamoDB では、インデックス化されたデータの保存料金として標準的なインターネットデータ転送料金が別途かかります。

 

費用の構成

DynamoDBの費用は、下記の3つの合計金額となります。

  • プロビジョニングされたスループットの料金
  • ストリームの読み込みリクエストの料金
  • ストリームの料金

 

運用費用を節約する方法

DynamoDBのコストボトルネックはスループット量になるためにスループットの増大に注意し、DynamoDBの特性に応じた用途で利用するのが最善ですが、そうではない場合でもテーブルをカラムごとの利用頻度によって分割したり、アイテムごとにキャッシュしてスループット消費を抑える対策も効果を期待できます。

 

 

 

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参考文献