• DynamoDB + AWS Lamda = DynamoDB Triggers
  • DynamoDB Cross-region Replication
  • AWS Mobile SDKと2 Tier アーキテクチャ

 

DynamoDB + AWS Lamda = DynamoDB Triggers

Amazon DynamoDB は AWS Lambda と統合されているため、トリガー(DynamoDB Streams 内のイベントにすばやく自動的に応答するコード)を作成できます。 トリガーを使用すると、DynamoDB テーブル内のデータ変更に対応するアプリケーションを構築できます。

テー ブルで DynamoDB Streams を有効にした場合、書き込む Lambda 関数にストリーム ARN を関連付けることができます。 テーブルの項目が変更されるたびに、新しいストリームレコードがテーブルのストリームに表示されます。AWS Lambda はストリームをポーリングし、新しいストリームレコードを検出すると Lambda 関数を呼び出します。

Lambda 関数は、通知の送信やワークフローの開始など、指定したアクションを実行できます。たとえば、Lambda 関数を記述すると、各ストリームレコードを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) などの永続的ストレージにコピーしたり、書き込みアクティビティの永続的な監査証跡をテーブルに作成したりすることが簡単にできます。

 

 

DynamoDB Cross-region Replication

Amazon DynamoDB では、AWS リージョン間で DynamoDB テーブルを自動的にレプリケートするクロスリージョンレプリケーションをサポートしています。クロスリージョンレプリケーションを使用すると、グローバル に分散配置されたアプリケーションを構築する際に、低レイテンシーのデータアクセス、高いトラフィック管理機能、災害復旧とデータ移行の簡単化を実現でき ます。

 

 

AWS Mobile SDKと2 Tier アーキテクチャ

AWSのモバイルアプリケーション用のSDK “AWS Mobile SDK”を用いることにより、仮想サーバ(EC2)を介さずに、直接モバイルアプリケーションからDynamoDBを利用することも可能です。

 

 

 

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参考文献